本日は 都喜ヱ門 の 大島紬を買取いたしました 2017.01.12

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本日は、奄美の風を感じる上質な 都喜ヱ門 の大島紬を 高価買取 させて頂きました

都喜ヱ門は「紬一つをわが命とぞする」を人生哲学として、
七十有余年を大島紬と共に歩みました。
本場大島紬の伝統技法をベースにしながらも
新しい図柄・技法を求め、より忠実に表現するための
絣や染色技法を開発し時代を先取りする作品創りに
打ち込んでいました。
1973年には『都喜ヱ門』ブランドを展開し、
多くの方々に愛されてきました。

大島紬の発祥の歴史については諸説あり、
未だに明確にはされておりません。
一説には、奄美大島では13世紀頃から古代染色が
行われていたと伝えられています。
1716年からは真綿から手引きされた紬糸をテーチ木の煎じ
液で染め、泥田で染めたものを、いざり機と称される機を使って
織っていたと伝えられています

作家物なのか、何の織なのかわからない!

そんな方でもどうかご安心ください

一点ずつきちんと見させていただき、織・作家なども判断させて頂いております

お送りいただく際にはもしございましたら証紙も併せてお送りくださいませ!


2017-01-12 | Posted in 作家物, 大島紬, 買取実績ブログComments Closed 

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