結城紬の買取 高額買取 菊乃屋

結城紬の起源は今から2000年も前と言われています。

美濃から茨城へ移住した職人が作った
「長幡部絁」という織物が始まりでした。

さらに名前は変化し、鎌倉時代には「常陸紬」と呼ばれ
江戸時代頃から「結城紬」になったと言われております。


明治時代以降は女性のおしゃれ着として広まっていき、
亀甲模様を用いたデザインが生まれ、生地の質なども進化していきました。



結城紬には蚕の繭から作られた真綿が使われています。

真綿は空気をたくさん含んだ柔らかく優しい素材です。

この真綿から丁寧に手で紡ぎだした糸で織られた結城紬は、
とても柔らかくて軽く、暖かいことが特徴です。

また、結城紬の柄は亀甲模様が描かれており、
亀甲模様が細ければ細かいほど値段は高くなると言われております。





(((着物買取専門 菊乃屋 )))
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【女性スタッフが丁寧に対応させて頂いております】


2019-10-07 | Posted in お知らせ, 結城紬, 買取実績ブログComments Closed 

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