袋帯 桜文様 振袖 正絹 さくら きものかいとり

振袖用の桜文様が可愛らしい袋帯を査定いたしました。

桜文様は、平安時代から日本人に親しまれてきた日本を象徴する絵柄の一つです。

たくさんの花が芽吹く春の花の象徴として、縁起の良いことの始まりを意味し
また、五穀豊穣の神が宿る木として、豊かさという意味もあるとされています。

桜が咲くのは3月~5月、桜が写実的、かつ単独で描かれているお着物や帯は、桜が咲く季節を先取りして3月~4月までに着るのがおすすめです。
実際に桜が満開の時には、桜吹雪や花筏の柄を用いるなど時期に応じて柄を選ぶのも楽しいと思います。

デザイン化されていたり、紅葉、楓、菊など他の季節の柄と一緒に桜文様が描かれている場合は、通年着ることができます。
しかし、桜は日本を代表する花のため、通年着てもよいという考え方もありますね。

外国の方がいらっしゃる場にお召し頂くと大変喜ばれるでしょう。

買取り、引き取りさせていただいたお品は、大切に使ってくださる方へ繋ぎます。

 

【着物買取専門店 菊乃屋】
営業時間 10:00~17:00
定休日 土日祝
電話番号 0120-981-882
女性スタッフのみでご対応させて頂いております


関連記事