袋帯 正絹 芝草 露芝草 振袖 ふくろおび きものかいとり

露芝草文様の華やかな袋帯を査定いたしました。

着物や帯でよく目にする芝草文様は、ゆるく弧を描いた三日月型の草のデザインのことをいいます。
芝草は、すすきに似たデザインですが、草の幅が広く短く描かれるのが特徴です。
古くから日本に自生している日本芝の仲間・野芝が元となっており、万葉集や日本書紀の歌にも詠まれています。

芝草は、アクセントに雪輪が描かれると「雪芝」といい、芝草が雪をかぶった様子をデザイン化しています。
また、露が降りた様子をデザイン化した柄を「露芝」といいます。

芝草が秋草と組み合わせて用いられた場合は、夏に着るのがおすすめです。
秋の雰囲気を先取りする柄ですね。
芝草が総柄、またはデザイン性が強い場合は通年着ることができます。

買取り、引き取りさせていただいたお品は、大切に使ってくださる方へ繋ぎます。

 

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