木村雨山画の袋帯です。高額な買取に繋がる芸術的価値ある着物とは 2015/12/26

菊乃屋の村松です。

本日は土曜日ですが、お正月前!かけこみも多く頂いておりますので本日もブログアップさせていただきます。

今回ご紹介させて頂くのは…木村雨山画の袋帯です。木村雨山は加賀友禅作家であり、人間国宝、重要無形文化財保持者です。

こちらの木村雨山さんの画を表現した帯でした。

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もし本物の、木村雨山作のものであると数百万となる事もございます。人間国宝と呼ばれる方の着物は他にも羽田登喜男作のもの等ございますが、こういった文化的芸術的価値が非常に高いものですと、一般のリサイクルショップ等では判断がつかず見落とされてしまい、一般の着物や帯と同じような扱いとなってしまう事がございます。

もちろん上記にとどまらず、着物には様々な織元、作家、産地等ございます。着物専門の方でないと判断が難しい事がほとんどですのでご注意ください。

もしご自宅に眠っているお着物、また着物の事は全く知らないが遺品として引き継ぎ、詳細がわからず困っている。等ございましたらお問い合わせのみの受付もしておりますので、お気軽にご相談下さい。


2015-12-26 | Posted in 袋帯、名古屋帯, 買取実績ブログComments Closed 

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