小紋 正絹 南部芳松 伊勢型紙突彫 人間国宝 きものかいとり

秀麗なる型染調の風情あふれて、スッキリと浮かび上がる南部芳松氏の小紋を査定いたしました。

南部芳松(なんぶよしまつ)氏は、南部芳松は明治から昭和にかけて活躍した型紙彫刻家です。
1955年(昭和30年)には重要無形文化財『伊勢型紙突彫(いせかたがみつきぼり)』の保持者として人間国宝になった人物です。

南部芳松は既に亡くなられており、残された型紙で今も新しい着物・帯はつくられていますが、
型紙も劣化によってその数が減っております。そのため、年々希少性が増していることが考えられます。

◆南部芳松 略歴
明治37年 10歳にて修行始める
昭和21年 伊勢型紙彫刻組合が結成され初代理事長となる
昭和30年 人間国宝(初代)に認定
昭和35年 紫綬褒賞受賞
昭和50年 皇太子(現天皇陛下)・皇太子妃殿下上覧
昭和51年 82年の生涯終わる

買取り、引き取りさせていただいたお品は、大切に使ってくださる方へ繋ぎます。

 

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2022-04-20 | Posted in お知らせ, 大手呉服店, 小紋, 法人の着物買取, 買取実績ブログComments Closed 

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