名古屋帯 正絹 塩瀬 染め帯 梅文様 きものかいとり

梅文様が施された白の塩瀬の名古屋帯を査定いたしました。

塩瀬とは塩瀬羽二重(はぶたえ)の略で、経糸(たていと)を密にして、水に浸した太い緯糸(よこいと・ぬきいと)を
打ち込んで横畝(よこうね)が現れた厚地の高級な絹織物のことをいいます。。
産地は新潟県の五泉地方が有名で、その生地に友禅染めで柄を描いたものが塩瀬の染め帯です。

塩瀬の帯ほどお洒落心、遊び心をくすぐる帯はないといっていいぐらい、多彩で色柄にあふれています。
そのため、どんな着物に合わせやすく、着物好き、お洒落好きの方にはたまらない存在でもあります。
また、しなやかながらもハリがあり、着くずれせず、きっちり締められる優れモノです。

9月から翌年の5月いっぱいまでの3シーズン締められ、特に暑さを感じる5月と9月にはとても重宝するので
さりげない装いや個性的な装いなど自分らしいコーデを楽しむにはもってこいの帯ですね。

買取り、引き取りさせていただいたお品は、大切に使ってくださる方へ繋ぎます。

 

【着物買取専門店 菊乃屋】
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