袋帯 12代目 藤林徳扇 金 純銀 プラチナ宝石箔 きものかいとり

藤林徳扇の美しい袋帯を査定いたしました。

藤林徳扇とは、1680年(延宝8年)に京都にて錦織を創業した創業者のことで、現代に至るまで12代にわたり300年以上受け継がれていくこととなった世襲名でもあります。
延宝8年から京都市、鷹ヶ峰にある旧藤林町にて、宮家、宮内庁御用達の錦御旗を生み出し続けてきました。

なかでも1920年生まれの12代目の藤林徳扇は特に秀でており、ユネスコ・パリ認定のアーティストとして幾度も選出されたこともある世界でも著名な芸術家です。

金、純銀、プラチナ宝石箔などを駆使し、染・織・繍などのあらゆる工芸手法を用いて創作される作品は、国内にとどまらず世界の著名人からも高い評価を受けています。
藤林徳扇が作り出す着物や帯は、高尚さや優美さを兼ね備えたものであり、見る物を美の世界に引き込むような世界観を作り出します。

買取り、引き取りさせていただいたお品は、大切に使ってくださる方へ繋ぎます。

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