浴衣 注染染め 夏 祭り 花火大会 木綿 きものかいとり

注染染めが鮮やかな浴衣を査定いたしました。

注染(ちゅうせん)とは、特殊な糊で防染し、重ね上げた生地の上から染料注ぎ、模様部分を染め上げる伝統的な型染めのことをいいます。

片面しか色がのらないプリントと違って、注染は糸自体を染めるので、表・裏がないのが最大の特徴です。
また、一度に複数の色を染められ、色と色が混じりあう表現ができるので、独特の色合い、また絶妙なタッチや立体感が表現できるのも特徴のひとつです。
今では、この伝統的な技術に基いて、手ぬぐい、浴衣、ふきん等が生産されています。

【注染染めの特徴】
・職人の技が詰まったひとつとして同じもののない手作業だから生まれる希少性
・糸自体を染めるため、裏表のないきれいな染め表現が可能
・一度に複数の色を染められるので、色と色が混じりあう表現(グラデーション)ができる

また、使うほど柔らかい風合いが増し、味が出てくるので、洗濯をくりかえす手ぬぐいや木綿の浴衣を染めるには、ぴったりの方法といえますね。

買取り、引き取りさせていただいたお品は、大切に使ってくださる方へ繋ぎます。

【着物買取専門店 菊乃屋】
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2022-06-02 | Posted in お知らせ, 夏物, 大手呉服店, 法人の着物買取, 買取実績ブログComments Closed 

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